2014年12月07日

あの空の色

あの空の色 あの空の色
いつか 叶えると
のばした指に 絡んだ風は
約束になるのかな

光を避けてた 恋模様

私を染めてゆく 絵の具のような赤い夕陽に
願いは この闇に果ての 彼方の傍らに

光を求めてる 心のなか

君へ 響いてゆく 歌に
願って 繋いでゆく 命

あの空の色 あの空の色
いつか 叶えると
取りこぼしてた いくつかの時間
影だけ 残っているから

優しさの代わりを 唇の上で

君へ 君へ 向かう 命
叫んだ 理屈たちが 壊れる
ねえ きいて きいていて この歌
響いた 願いのまま 何処かへ届くの

光の先を見る 暗がりから

君へ
溢れだしたままに 叫んだ
正しささえ 壊れる
ねえきいて ねえ きいて この言葉
響いた 歌声から 始まる 明日があるの
posted by b at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | words
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