2016年05月07日

「星を数える」解説

twitterに流したものです。ご興味の在る方はどうぞ。
試聴などはこちら→http://b.diverse.jp/


1.星を数える
星を数える人が、星を小川の上に置いた蒸気で動く機械を使って夜空に灯していく。その日浮かべるべき星の数が決まっていて、それを一つ一つ数えながら飛ばしていく。その時歌っている歌が「星を数える」、ジャケットのデザインコンセプトです。

2.偏光エンジン・ハイパー
その機械のエンジン。光で動く。

3.fallin'up
上下左右がわからなくなる感じ。寝っ転がって流れ星探してるとそんな感じになりませんか。

4.宵菊
菊は生き死にの主に「死」に儀礼的にかかわる花として着想した曲です。「ほしみぐさ」は菊の別名です。

5.星の種
「星を数える」というコンセプトが、自分の中の小さけど良い所を主張する、みたいなニュアンスを込めていたので、歌詞としてわかりやすいのを一曲作ろうと思ったので出来たもの。

6.QuatreSaisons
歌詞の内容より何より、一部リフが知ってる人は知っているリフです。最高に大好きな曲のオマージュです。もう、やるならここしか無いと思いました。気づいたらこっそり笑ってやってください。

7.それでも世界は美しい
色々あって未発表の造語曲でした。本タイトルは別にあるのですが、今回はプロジェクトファイル段階での仮タイトルをそのまま採用しました。何があってもどうせ世界は美しくて、つまり美しいことは残酷だと思いました。歌詞の音には一応意味があります。

8.ポラリス環状鉄道
以前書きましたが、宮沢賢治作の「銀河鉄道の夜」を読んで作った曲です。初出のAD:Pianoとしては、恐らく「ピアノの音」がどんなものか聞けるものが無いのではないか、という予想で作りました。そして北の空を題材とする以上、ループは必須と思いました。弾いています。

9.明け方に見る夢
明け方に見る夢は、結構覚えてる率が高いな、というところで、現実的な歌詞にしてみました。結構この時間帯の夢に体力を奪われるんですよね。アレンジは、bの割と得意な構成にしました。録音が割と上手に出来たとqurterに評判でした。

10.星を数えるArrange by onoken
ご存じない方も多いかもしれませんが、ヤツが成人する前からの付き合いで、家族一同お世話になっています。遊び仲間だった可愛いお子様が大成して、正直扱いに困ってますが、全方位的に大好きです。
posted by b at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | news
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