2006年12月24日

波音の隙間

夕闇の 深い 赤には
アナタの ニオイが 残るの

遠くなる 背中に 問う
「ネエ ホント?」

重ね 言の葉
そのしぐささえ
幻だとして
構わないの

途切れた 歌でも ずっと 抱いて いよう

アナタの
唇に
嘘の
花を

揺られ 言の葉
そのぬくもりも
幻だとして
構わないの

ワタシ
明日は
夢見る蝶のごとく
とけるの
青のなか
波音の隙間

かたく 両手で 包んだ心を
夕闇が 壊した

きっと アナタは
気づいてないけど
知り得た瞬間
消えてくのだろう

重ね 言の葉
そのしぐささえ
幻だとして
構わないの

ワタシ
明日は
夢見る蝶のごとく
とけるの
青のなか
波音の隙間
posted by b at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | words
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