2007年06月06日

うたを届けて

思うに入りし 夕暮れに
ただ懐かしき あの小唄

君の心ぞ 計りかね
泣き出す前にと 丘をゆく


故に一人は 月雲に
かすんで見えぬ 遠い道

君の命ぞ 愛おしと
繰り返しては また狂う


消えぬ歌
この悲しさよ
意味もなく
絶えない痛み

夢は覚め
日が昇るとも
代えられぬ
一縷の涙
posted by b at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | words
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