2007年06月06日

眠り籠

柔らかに 嘘を編み
編み上げた 小さな籠

黒髪と 涙と 乾いた指先を 入れる

血液より 暖かに
溶かしていく 歌があるの

ネムリカゴ ネムリカゴ アナタガ スキヨ

途切れ 命 歌は届ける
いつかの 日々が 流れる 闇
あなたの 影 星より微か
この目は 二度と 写さぬ姿

数え歌は 丁度 千より 手前

揺られてる うねりは
背中から 緩い風

その痛み そのままに 運んでくれる

触れぬ心 声で つながる
焦がれた 日々が 流れてく夜空
あなたと 今は 眠り籠に
消えない 願い 抱いてるの


いつか 命 掠め 呼ぶとき
愛しい 日々が 流れる 闇
教えて ここに わたしの居場所
この目は 二度と あなたを...

触れぬ心 声で つながる
焦がれた 日々が 流れてく夜空
あなたと 今は 眠り籠に
消えない 願い 抱いて 離さない
posted by b at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | words
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