2007年06月06日

やさしいうた

目を閉じて 静かに
消えてしまわぬように

言葉では見えない
真実なんて

負けそうになる日の
その弱さも
この町の空は知っている

繰り返す毎日はモノトーン
心の絵の具で色を付けて

やさしいうた キミの光
手をかざせば伝わってくる

信じていてね
きっと
「答え」はいつも本当はそばにいる


いつどこへ行こうとも ついてくる
誰もが影引きずり
歩きつづける

ぬかるみに残った黒い足跡
何より確かな命の証

消えないもの 夢の痛み
求めるたび傷ついてゆく

それでもまだ
きっと
踏み出す力 この胸に残ってる



明日もまた 僕は歩く
先の見えない不確かな道

キミとならば
ずっと
顔を上げていられる気がする

やさしいうた キミの光
手をかざせば伝わってくる

背筋のばし
きっと
生きてく

だからこの僕のそばにいて
posted by b at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | words
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